「ファンケルって高くない?」と思っている方も多いと思います。ドラッグストアに行けば安いスキンケアがたくさんある。わざわざ無添加にこだわる必要があるのか、と。
60代になる前の私も同じように思っていました。でも妻のスキンケアを一緒に見直す中で、考え方が変わりました。
市販品と無添加品、何が違うのか
成分の違い
市販のスキンケアの多くには、製品を長持ちさせるための防腐剤、使い心地をよくするための香料や着色料が含まれています。これらは製品の品質を保つために必要な成分ですが、肌が敏感になってくる60代には刺激になることがあります。
ファンケルの無添加処方は防腐剤・香料・着色料・鉱物油を使わない代わりに、開封後60日以内に使い切る設計を採用。成分の鮮度を保ちながら肌への負担を最小限に抑えています。
使い心地の違い
市販品は香りや使用感にこだわった商品が多く、つけた瞬間の満足感は高いです。一方ファンケルは「何も感じない」くらいシンプルな使い心地が特徴。最初は物足りなく感じるかもしれませんが、肌が落ち着いてくると「これでいい」という安心感に変わります。
コスパの違い
価格だけ見ると市販品のほうが安く見えます。ただし60代の肌トラブル(かぶれ・赤み・乾燥悪化)が起きたときの対処コストを考えると、最初から肌に合うものを選ぶほうが結果的に安上がりになることが多いです。
60代が無添加を選ぶ3つの理由
理由① 肌のバリア機能が低下している
年齢とともに肌のバリア機能は弱くなります。外部刺激を受けやすくなった肌に、余計な成分を入れないことが基本的なケアになります。
理由② 長く続けられる安心感
刺激がないから毎日使える。「これを使い続けていれば大丈夫」という安心感は、スキンケアを習慣化するうえで非常に大切です。
理由③ 成分がシンプルで何が入っているかわかる
ファンケルは成分開示が明確で、何が入っていて何が入っていないかがはっきりしています。定年後の暮らしでは「シンプルで信頼できるもの」を選びたいという気持ちが自然と出てきます。
実際に使っているファンケル商品
スキンケア|エンリッチプラス 化粧液
サプリ|大人のカロリミット
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まとめ:無添加は「引き算の安心」
市販品が悪いわけではありません。ただ60代の肌には、余計なものを足さない「引き算のスキンケア」が合うことが多いです。
ファンケルの無添加処方はそのコンセプトを40年以上続けてきたブランド。定年後の暮らしに合った、シンプルで信頼できるスキンケアを探している方にぜひ試してみてほしいです。
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