59歳が本気で選んだ夏の暑さ対策グッズ7選 デスクワークも外出も猛暑をしのぐ

59歳が本気で選んだ夏の暑さ対策グッズ7選 デスクワークも外出も猛暑をしのぐ


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毎年やってくる夏ですが、年々暑さが厳しくなっている気がしてなりません。59歳のわたしにとって、もはや「暑い」は気合いで乗り切るものではなく、道具で対策するものになりました。

無理を重ねて熱中症になれば、医療費もかかるし仕事も休むことになります。それなら先回りして、体感温度を下げてくれる道具に少し投資しておくほうが、結局は安上がりです。エアコンの設定温度を1〜2度上げられるだけでも、ひと夏の電気代はそれなりに変わってきます。

ここでは、わたしが実際に使っている、あるいは売れ筋の中から「これは同世代の男性が使っても違和感がない」と判断したものだけを7つ選びました。通勤・外出用と、在宅・デスクワーク用の両方をカバーしています。

1. まず最初の1台に ハンディファン

外出時の必需品になったのがハンディファンです。駅のホームで電車を待つ数分、屋外での立ち話、買い物の行き帰り。こうした「エアコンのない数分」を一気に快適にしてくれます。

選ぶときのコツは、首掛けにもできて卓上にも置けるタイプを選ぶこと。手がふさがらないので、荷物を持っているときや作業中でも風を当て続けられます。最近のものはバッテリーの持ちもよく、風量も十分。最初の1台に迷ったら、まずこれをおすすめします。

ハンディファン 首掛け 卓上 携帯扇風機 USB充電式(京童工房)

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2. 屋外作業と散歩に 日焼け止めパーカー

UPF50+の日焼け止めパーカーは、畑仕事や犬の散歩、屋外での用事が多い人ほど効果を実感できます。羽織るだけで紫外線をしっかりカットしつつ、接触冷感素材のものを選べば着ている方がむしろ涼しいのが不思議なところ。

「夏に長袖は暑いのでは」と思われがちですが、直射日光を肌に浴びるより、薄手のパーカーで遮るほうが体感はずっと楽です。首の後ろまで覆えるフードや襟付きのものだと、首の日焼けも防げます。

完全防備UVカットパーカー UPF50+ 接触冷感 ラッシュガード 長袖

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3. 男性も堂々と 超軽量・自動開閉の折りたたみ日傘

日傘はもう女性だけのものではありません。猛暑日に日傘をさすかささないかで、体感温度は数度変わるといわれます。男性が持つなら、無地で黒や紺などのダーク系を選べば、ビジネスシーンでも違和感がありません。

選ぶ基準は、軽さ(240g前後の超軽量タイプが快適)と、ワンプッシュの自動開閉。荷物が多いときや片手がふさがっているときに、サッと開いてサッと畳めるのは想像以上に便利です。遮光率100%・UVカット99%以上のものを選びましょう。

DeliToo 折りたたみ日傘 超軽量240g 完全遮光 自動開閉 UPF50+ 晴雨兼用

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4. 畑仕事にもゴルフにも UVカットのアウトドアハット

帽子はかぶっていても、つばが狭いと顔の横や首までは守れません。男女兼用のUVカットハットなら、顔まわりをしっかり日差しから守ってくれます。

畑仕事やゴルフ、屋外のイベントなど、長時間日差しの下にいる場面で頼りになります。撥水加工や折りたためるタイプを選べば、急な雨や持ち運びにも対応できて便利です。日傘とどちらか、ではなく、シーンによって使い分けるのが正解です。

日よけ帽 UVカット UPF50+ サーフハット 折りたたみ 撥水 男女兼用

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5. 弁当にもクーラーボックスにも 繰り返し使えるステンレス保冷剤

意外と活躍するのがステンレス製の保冷剤です。一般的なジェルタイプと違って、急速に凍りやすく、超低温を長時間キープしてくれます。

お弁当の保冷や、クーラーボックスに入れてのちょっとした外出、夏のレジャーに。繰り返し使えるので、使い捨てを買い続けるよりも経済的です。コンパクトで持ち運びしやすいサイズを選んでおくと、出番が増えます。

ステンレス保冷剤 SUS304 長時間保冷 繰り返し使える 薄型 弁当 アウトドア

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6. 外回りの水分補給に ペットボトル保冷カバー

「9時間経っても氷が残る」とうたう魔法瓶構造の保冷カバーは、外回りや現場仕事、長時間の外出で水分補給を欠かせない人に心強い味方です。

ペットボトルにかぶせるだけで、買ったときの冷たさを長くキープしてくれます。軽くてかさばらないので、カバンに入れておいても邪魔になりません。熱中症対策の基本は何より水分補給。それを「冷たいまま」続けられるのは大きいです。

Lunchichi ペットボトルカバー 保冷 9時間氷が残る 結露対策 650mlまで対応

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7. 在宅とエアコン代の節約に 卓上・床置き扇風機

最後は在宅・書斎用の扇風機です。エアコンと併用して空気をかき混ぜると、設定温度を上げても体感は涼しいまま。これがいちばんの電気代節約につながります。

充電式でコードレスのものを選べば、書斎からリビング、寝室へと持ち運べて一台で何役もこなします。首振り機能や風量調整がついていると、その日の暑さに合わせて細かく調整できて快適です。

South Light 卓上扇風機 1台3役 壁掛け 吊り下げ USB充電 リモコン付き サーキュレーター

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まとめ まず1つ買うなら

7つ紹介しましたが、「いきなり全部はちょっと」という方も多いと思います。優先順位をつけるなら、わたしのおすすめはこうです。

外出が多い方は、まずハンディファンから。これ一つで毎日の快適さが変わります。在宅時間が長い方は、卓上・床置き扇風機を。エアコン代の節約にもつながるので、ひと夏で元が取れます。屋外作業や散歩が日課の方は、日焼け止めパーカーか日傘を最初の1つに。

道具を味方につけて、無理せずこの夏を乗り切りましょう。

暑い日の必需品:水分・塩分をすばやく補給

気温が上がる季節は、のどが渇いたと感じる前から水分と電解質をこまめに補うことが大切です。 ここでは、わが家で常備している「これは買っておいて損はない」と感じた補給アイテムを、タイプ別に紹介します。 なお、各商品の画像はイメージです。実物はリンク先でご確認ください。

1. まずはこれ:飲みやすい経口補水液ゼリー

水分と電解質をまとめて補えるのが経口補水液です。 なかでもゼリータイプは、ペットボトルが少し飲みにくいと感じる方や、 食欲が落ちがちな暑い日でもつるんと口にしやすいのが利点です。 わが家でも、夏場は冷蔵庫に常備しています。

大塚製薬 OS-1 オーエスワンゼリー 200g×6袋

大塚製薬 OS-1 オーエスワンゼリー 200g×6袋

2. 備蓄・まとめ買いならペットボトルタイプ

しっかり水分を摂りたいとき、家族で分けて飲みたいとき、 あるいは災害用の備蓄も兼ねたいときは、ペットボトルのまとめ買いが便利です。 500mlサイズは持ち運びもしやすく、外仕事や外出のお供にも向いています。

大塚製薬 経口補水液 OS-1 オーエスワン 500ml×12本

大塚製薬 経口補水液 OS-1 オーエスワン 500ml×12本

3. コスパ重視なら水に溶かす粉末タイプ

少しでも費用を抑えたい方には、水に溶かして使う粉末タイプがおすすめです。 1袋で500mlぶん作れるので、必要なときに必要な量だけ用意でき、 保管場所もかさばりません。買い置きしておくと、いざというときに安心です。

大塚製薬 OS-1 パウダー 15g×10袋

大塚製薬 OS-1 パウダー 15g×10袋

4. 手軽に塩分チャージ:タブレットタイプ

飲み物を持ち歩くのが大変なときや、外出先でサッと塩分を補いたいときに重宝するのが塩分タブレットです。ポケットやバッグに入れておけるので、ひと粒で気軽に対策できます。

レビュー件数で選ぶなら

定番の安心感があり、レビュー件数も多いのがこちらです。ブドウ糖も配合されていて、暑さ対策のお供にちょうどよいサイズ感です。

森永製菓 inタブレット 塩分プラス 80g×6袋

森永製菓 inタブレット 塩分プラス 80g×6袋

お墨付きで選ぶなら

「熱中症ゼロへ」プロジェクトの公式アイテムで、日本学校保健会の推薦も受けている商品です。評価も高く、はじめての一袋として選びやすいと思います。

カバヤ 塩分チャージタブレッツ 81g×6入

カバヤ 塩分チャージタブレッツ 81g×6入

自分に合った組み合わせを

無理なく続けられることが、暑さ対策では何より大切です。 家ではゼリーやペットボトルでしっかり補給し、こまめに作りたいときは粉末を、 外出時はタブレットを持ち歩く——こんなふうに使い分けると、日中の水分・塩分補給がぐっとラクになります。

※当セクションはAmazonアソシエイトプログラムを利用しています。

他のおすすめは楽天ROOMでも紹介中

今回ご紹介しきれなかった暮らしのおすすめアイテムは、楽天ROOMでもまとめて紹介しています。日々の暮らしを少し心地よくしてくれるものを集めていますので、よかったら覗いてみてください。

暑さ対策は、ほんの少しの備えで毎日がぐっと楽になります。気になるものがあれば、ぜひチェックしてみてくださいね。

※当記事は楽天アフィリエイトを利用しています。掲載価格は変動するため、最新の価格は各リンク先でご確認ください。