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「青魚は体にいいとわかっているけど、骨が面倒で敬遠している」——そんな方に試してほしいのが骨取りさばです。
60代になると、小骨が喉に刺さるリスクが気になってきます。また、年齢とともに魚をさばくのが億劫になってくることも。骨取りさばなら骨の心配なく、手軽にDHA・EPAを摂れるのが最大のメリットです。
今回は楽天で人気の2商品を実際に試して比較しました。
骨取りさばを選ぶポイント
① 塩分量
高血圧が気になる60代は無塩タイプがおすすめ。自分で塩加減を調整できます。
② 調理の手軽さ
「レンジで温めるだけ」の調理済みタイプなら、料理が面倒な日でもすぐ食卓に出せます。
③ 大容量かどうか
冷凍保存できるので、まとめ買いしておくと便利。60代夫婦なら1〜2kgがちょうどいい量です。
おすすめ骨取りさば2選
① 骨取り鯖・無塩|塩分が気になる方の定番
北欧産の骨取りさばを無塩で冷凍した定番商品。600g・1.2kg・1.8kgから選べる大容量タイプで、使う分だけ解凍できます。
こんな方におすすめ:塩分制限がある・料理のレパートリーに使いたい・まとめ買いして冷凍ストックしたい
実際に使ってみた感想:解凍してフライパンで焼くだけでふっくら仕上がりました。無塩なので塩を振って焼いたり、みそ煮にしたりと使い回しが効くのが便利です。骨が完全に取り除かれているので、食べながら気を遣う必要がなく、食事がとても楽になりました。妻が「これなら毎週食卓に出せる」と言っています。
② さばの塩焼き・調理済み|レンジで温めるだけ
骨取り済みのさばを塩焼きにして冷凍した調理済み商品。20切・40切・60切から選べて、食べたい分だけレンジで温めるだけで完成します。
こんな方におすすめ:料理をできるだけ楽にしたい・一人ランチにサッと出したい・お弁当のおかずに使いたい
実際に使ってみた感想:レンジで2〜3分温めるだけで焼き魚が食卓に出せるのは本当に助かります。一人ランチのときに重宝していて、ご飯と味噌汁とこれだけで立派な定食になります。40切セットをまとめ買いしてストックしています。
どちらを選ぶ?比較まとめ
| 骨取り鯖・無塩 | さばの塩焼き・調理済み | |
|---|---|---|
| 塩分 | 無塩(自分で調整) | 有塩(塩焼き味付き) |
| 調理 | 自分で焼く・煮る | レンジで温めるだけ |
| 使い方 | みそ煮・竜田揚げなど多用途 | そのまま食卓へ |
| こんな人に | 料理好き・塩分制限あり | 手軽さ優先・一人ランチ |
迷ったら両方ストックがおすすめです。料理をする気力がある日は無塩タイプ、疲れた日や一人ランチには調理済みタイプと使い分けると、毎日の食卓に青魚を取り入れやすくなります。
まとめ:骨取りさばで手軽にDHA・EPAを
骨取りさばは60代の食卓の救世主です。骨の心配なし・調理も簡単・DHA・EPAもしっかり摂れる。健康診断で中性脂肪やコレステロールが気になり始めた方にも、まず食事から取り入れてみることをおすすめします。
今回ご紹介した商品は楽天ROOMにもまとめています。ほかのおすすめアイテムもチェックしてみてください。