【2026年】骨取りさばおすすめ2選|60代が選ぶ無塩・調理済みを徹底比較

【2026年】骨取りさばおすすめ2選|60代が選ぶ無塩・調理済みを徹底比較


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「青魚は体にいいとわかっているけど、骨が面倒で敬遠している」——そんな方に試してほしいのが骨取りさばです。

60代になると、小骨が喉に刺さるリスクが気になってきます。また、年齢とともに魚をさばくのが億劫になってくることも。骨取りさばなら骨の心配なく、手軽にDHA・EPAを摂れるのが最大のメリットです。

今回は楽天で人気の2商品を実際に試して比較しました。

骨取りさばを選ぶポイント

① 塩分量

高血圧が気になる60代は無塩タイプがおすすめ。自分で塩加減を調整できます。

② 調理の手軽さ

「レンジで温めるだけ」の調理済みタイプなら、料理が面倒な日でもすぐ食卓に出せます。

③ 大容量かどうか

冷凍保存できるので、まとめ買いしておくと便利。60代夫婦なら1〜2kgがちょうどいい量です。


おすすめ骨取りさば2選

① 骨取り鯖・無塩|塩分が気になる方の定番

北欧産の骨取りさばを無塩で冷凍した定番商品。600g・1.2kg・1.8kgから選べる大容量タイプで、使う分だけ解凍できます。

こんな方におすすめ:塩分制限がある・料理のレパートリーに使いたい・まとめ買いして冷凍ストックしたい


実際に使ってみた感想:解凍してフライパンで焼くだけでふっくら仕上がりました。無塩なので塩を振って焼いたり、みそ煮にしたりと使い回しが効くのが便利です。骨が完全に取り除かれているので、食べながら気を遣う必要がなく、食事がとても楽になりました。妻が「これなら毎週食卓に出せる」と言っています。


② さばの塩焼き・調理済み|レンジで温めるだけ

骨取り済みのさばを塩焼きにして冷凍した調理済み商品。20切・40切・60切から選べて、食べたい分だけレンジで温めるだけで完成します。

こんな方におすすめ:料理をできるだけ楽にしたい・一人ランチにサッと出したい・お弁当のおかずに使いたい


実際に使ってみた感想:レンジで2〜3分温めるだけで焼き魚が食卓に出せるのは本当に助かります。一人ランチのときに重宝していて、ご飯と味噌汁とこれだけで立派な定食になります。40切セットをまとめ買いしてストックしています。


どちらを選ぶ?比較まとめ

骨取り鯖・無塩さばの塩焼き・調理済み
塩分無塩(自分で調整)有塩(塩焼き味付き)
調理自分で焼く・煮るレンジで温めるだけ
使い方みそ煮・竜田揚げなど多用途そのまま食卓へ
こんな人に料理好き・塩分制限あり手軽さ優先・一人ランチ

迷ったら両方ストックがおすすめです。料理をする気力がある日は無塩タイプ、疲れた日や一人ランチには調理済みタイプと使い分けると、毎日の食卓に青魚を取り入れやすくなります。


まとめ:骨取りさばで手軽にDHA・EPAを

骨取りさばは60代の食卓の救世主です。骨の心配なし・調理も簡単・DHA・EPAもしっかり摂れる。健康診断で中性脂肪やコレステロールが気になり始めた方にも、まず食事から取り入れてみることをおすすめします。


今回ご紹介した商品は楽天ROOMにもまとめています。ほかのおすすめアイテムもチェックしてみてください。